OP-XY ファームウェア1.2.0、ドラムシンセ drumline とダイナミックフィルター、USB-Cオーディオを追加
新たなダイナミックフィルターは、ハイパス/ローパスフィルターにコンプレッションとドライブを組み合わせた構成。アップデートは Teenage Engineering のニューヨーク新店舗でお披露目される。
Teenage Engineering「OP-XY」のファームウェア1.2.0で、ドラムシンセ「drumline」、ダイナミックフィルター、デチューン、USB-C経由のマルチチャンネルオーディオが加わると、CDMが報じた。
drumline には複数のモデルが用意され、「キック、スネア、ハイハットからコンガ、シェイカー、クラップまで」をカバーする。パラメーターとサブパラメーターも備える。
ダイナミックフィルターは、ハイパスフィルターとローパスフィルターにコンプレッションとドライブを組み合わせたもの。Teenage Engineering は2通りの使い方を提案している。drumline ではトランジェントを整え、パンチを加え、より重量感のあるドラムサウンドを作る。それ以外のサウンドエンジンでは、深みとキャラクターを加える。
アップデートは、同社のニューヨークの新しい直営店でお披露目される。プロダクトオーナーの Jonas がホストを務める「Midnight Operations」と題したストリームが、米東部時間16時に予定されている。