Richie Hawtin、15年在籍したWMEを離れDixonとÂmeのTS Agencyへ
HawtinはブッキングをWMEから、アーティストのDixonとÂmeが設立した独立系エージェンシーTS Agencyに移した。
Richie Hawtinが、15年以上ブッキングを任せてきたWMEを離れ、アーティストのDixonとÂmeが設立した独立系ブッキング会社TS Agencyに加わった。本人がInstagramで発表している。
Hawtinはこの決断をタイミングの問題として語っている。「自分の日々の活動を支える柱のひとつ、つまりクリエイティブなアイデアや機会の計画とスケジューリング、そしてそれを誰が支えるのかを変える、今がそのタイミングだと感じた」と綴った。また、15年以上にわたりブッキングを担当してきた「WMEの素晴らしいチーム」に感謝を述べている。
Dixonとはすでに共演の予定がある。2027年6月6日にPrimavera Sound 2027で開催される、8時間にわたるPrimavera Bitsのクロージングパーティで、2人はFour Tetとともにラインナップに名を連ねている。
今夏、HawtinはKappa FuturFestivalにDEX EFX X0Xのショーでラインナップされていた。また、Jean-Michel Jarreの新著『Machines: A History of Electronic Music』には寄稿者の一人として参加している。