Goldenvoice主催のHead Trip、エレクトロニックのラインナップを1つのセントラルステージに集約
インディオで2日間開催されたGoldenvoiceのHead Tripは、セットの重複なし、全セット90分以上。Swedish House Mafiaが週末を締めくくった。
インディオのEmpire Polo Clubで開催されたGoldenvoiceのHead Tripは、2日間のエレクトロニック・ラインナップを1つのセントラルステージに集約し、セットタイムの重複もなかった。Electronic Grooveが報じた。各セットは90分以上で、出演の合間にも時間が設けられた。
セントラルステージを手がけたのは、Romain PissenemのHigh Screamチーム。未来的で反射性のある造形が、砂漠の風景のなかで際立っていた。リスニングエリアはメインのダンスフロアから離れた場所に設けられ、Floating PointsのSunflower Sound Systemもそのひとつ。出演者にはAvalon Emerson、Ben UFO、Eris Drew & Octo Octa、Four Tet、Theo Parrishらが名を連ねた。
土曜はSeth TroxlerとBen SterlingのB2Bで幕を開けた。続いてPeggy GouがFour Tetとデッキに並ぶスペシャルセットを披露し、FISHERとChris LakeのプロジェクトUnder Constructionがハウスでつないだ。Calvin Harrisがこの夜のトリを務める予定だったが、天候のためキャンセルとなった。
日曜はDJ Harveyで始まった。Peggy Gouは再びプレイしたが、今回はThe Blessed Madonnaが出演できなくなったための代役だった。Dom DollaとKETTAMAがB2Bを披露し、その後にSkrillexがベースヘビーなセットで続いた。会場には緑の芝生や日陰のエリアがあり、飲食も多彩に揃っていた。週末の最後を飾ったのはSwedish House Mafia。