Roni Size、ウェールズのスレート鉱山の地下1,375フィートでレイヴを開催
セットは岩盤に送り込まれ、スレートや泥、水を通って戻ってきた音が録音され、ライブミックスに組み込まれる。
Roni Sizeが10月15日(木)、ウェールズのCwmorthinの山中にある廃スレート鉱山の地下1,375フィートでプレイする。狙うのは「史上最深の地下レイヴ」の記録で、Mixmagが報じた。
振動トランスデューサーでセットをスレートに「送り込み」、ジオフォンとハイドロフォンが「岩、泥、水を伝わる周波数」を捉えて鉱山の音響応答を記録する。反響した音はその後、ライブミックスに使用される。
Roni Sizeはこう語る。「山にセットを流し込み、その音がスレートや岩、泥を伝わっていくのを聴き、それをミックスに戻す。これ以上に環境を映し出す方法があるだろうか。これまでで最もアンダーグラウンドなアンダーグラウンド・レイヴだ」
抽選で選ばれた限られた人数だけが、暗い階段や「切り立った岩壁」を渡るジップラインを経て、彼がプレイする空洞へ降りていく。セットはG Shock Radioで配信される。